育休中のパン屋のブログ

日々の暮らしのことを気ままに綴っていきます。

公園で出会ったご婦人

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今日は天気が良かったので、近所の公園に行って来ました。

 

遊具の近くでボーッと立っていると、お散歩中のご婦人(ばあば世代)が話しかけて来ました。

 

ご婦人「かわいいねぇ。何歳?」

 

息子は案の定、人見知りが発動し、しばしフリーズ。

 

私「すみません、恥ずかしがり屋で…」

 

ご婦人「あら、そうなの。びっくりさせてごめんねぇ。」

 

とても上品で、嫌な感じがしない。

 

いつも感じるのは、この近辺に住んでいるご婦人は上品な方が多い。

(私の実家の方のご婦人達とはだいぶ差を感じる…)

 

ご婦人は、緊張で固まっている息子を気にかけて優しく話しかけてくれたり、全力のいないいないばぁを披露してくれたり(息子の一番好きな遊び)、

 

なんと、ものの数分で息子の笑顔を引き出したのである。

 

これには私もびっくり。

 

さすが子育ての大先輩です。引き出しの数が違いますね。

 

ご婦人「なんだか息子くんは、うちの孫とすごく似ているわ。とっても慎重なのよね。でも大丈夫。今は小一だけど、人見知りもぜーんぜん無くなって、とっても賢くていい子なのよ〜。きっと息子くんも賢くなるわよ〜。」

 

とのこと。

 

 

息子は人見知りもそうですが、人のことをじーっと観察する癖があり、これもどこかに行った時にやられると結構困るのです。

 

以前支援センターの保育士さんに何気なくこの話をしてみた所、

「息子くんは賢いんですよ。きっと感受性が強くていい子になりますよ。」

 

とのこと。

 

もちろん全ての子がそうなるとは思っていませんが、そうなってくれたらいいなとは思う。

 

以前気になって、ネットで調べたこともありました。

上記のようなことが書いてある記事もあれば、悪い意見を書いてある記事もありました。

 

 

息子はどんな子になるんだろう。

 

恥ずかしくて話しかける事はできないけど、どうやら人は好きなような感じはします。

 

人の気持ちに寄り添える、優しい子になってくれたらいいな。

 

 

今日は公園でご婦人とお話ができて良かった。私も少し気が解けた気がします。

 

 

 

ではでは今日はこの辺で。

おやすみなさい。

 

本日も子育て支援センター

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昨日に引き続き、今日も子育て支援センターに行って来ました。

 

私がよく利用させてもらっている所は、コロナ対策で予約制となっており(時間制・人数制限あり)、今日も電話で予約して行って来ました。

 

出発前に息子に

「今日も子育てセンターに行きたい?」と聞いたら

 

ちょっと控えめに

「ハーイ」と言っていたので、嫌では無いみたいです。前回は全然楽しそうじゃ無かったけど。

(前回の様子は昨日のブログに記載してあります。)

kitenbakery.hatenablog.jp

 

子育てセンターに着いたら、大好きなアンパンマンのおもちゃを見つけ一目散に駆け寄る息子。

 

2日連続で来たので、昨日よりはリラックスしている様子です。

 

 

この日は全部で5組の親子がセンターを利用していたのですが、私以外全員のママさんが知り合いのようでした。

 

なんとなく、居心地が悪い…

 

 

ママさん達の会話に聞き耳をたたていると(悪趣味)、

 

「子育てセンターに来ていると、みんな知り合いになっちゃうよねー!」と。

 

どうやらこのママさんを起点に、みんなが繋がっているような感じでした。

 

私も何回かこちらのママさんを見かけた事がありますが、一度も話かけてもらった事がない。

きっとそういうオーラを出しているんだろうなと思います…

 

 

こちらの支援センターは、いつもはママさん同士で話をしている人があまり居らず、各々自分の子どもを見ているような感じで、私はその雰囲気が好きだったのです。

 

ですが、たまにママ友の集い場みたいになっている回があって、そんな時は早く帰りたくなってしまいます。

 

今日はそんな回でした。

 

 

そんな母の様子は気にも留めず、アンパンマンのおもちゃに夢中な息子。

 

途中、保育士の先生が話しかけてくれて、息子も少し笑顔を見せていたので安心しました。

 

 

 

1時間ちょっと遊んで、センターも終了の時間。

 

帰る間際になると、急に元気になっていろんなおもちゃを持ち出してくる息子。

やっと慣れてきたと思ったら、いつも終了時刻になってしまうのでちょっとかわいそう。

 

でも、楽しめたみたいで良かったです。

 

疲れたのか、今日はたくさんお昼寝してくれました。

私もなんだか気疲れしたのか、一緒に寝てしまいました。

 

 

明日は何をしましょうかね。

天気が良さそうなので、公園かな。

 

 

 

 

ではでは今日はこの辺で。

おやすみなさい。

1歳9ヶ月、超絶人見知り

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息子と子育て支援センターに行ってきました。

 

この所、近所の公園に行くことが多かったので、久々の訪問。

 

 

初めて子育てセンターに行ったのは確か息子が生後6ヶ月くらいの時だったと思います。

 

その時は誰にでもニコニコして、支援センターの保育士さんや、知らないお母さんの所に自ら近寄りニコニコと愛想を振りまいていた息子さん。

 

現在1歳9ヶ月となり、あの時の姿は消えてなくなりました。笑

 

家では表情豊かで、語彙は少ないけれど沢山喋ったり笑ったりしているのに、支援センターに行くと終始ポーカーフェイスで、ほとんど言葉も発さないのです。

 

これは支援センターに限ったことではなく、慣れない場所(知らない人がたくさん居る場所)だと、いつもこうなります。

 

1歳過ぎた頃から、こんな感じになりました。

 

慣れれば楽しく遊べるようになるかな?と思っていたのですが、2歳近くになってもまだ変わらず。

 

このまま内向的な性格のまま大きくなるのでしょうか。

 

性格は変わっていくので、そんなに心配しても仕方ないなと思うのですが、

 

いくら子どもであっても、なかなか場所慣れできずに自分を出せないというのはツラいです。

 

私も子どもの頃は自分を出すのが苦手で、結構毎日がしんどかったです。

(保育園、小学生の頃は友達が一人も居なかった)

 

中学生くらいから「変わりたい」という気持ちが強くなってきて、そこから少しずつ自分が出せるようになってきた気がします。

 

 

できれば息子にはしんどい思いをさせたくないなぁ、と親であれば当然思ってしまうのです。

 

私がもっと積極的に人に会わせたり、支援センターなどに連れて行ってあげればいいのかもしれないのですが、どうも親自身も内向的で『出来れば家に居たい』と思ってしまうタイプなのでダメですね。笑

 

息子を変えるには、まず自身を変える所からでしょうか。

 

 

とりあえず、明日も頑張って支援センターに行って来ます。

息子が楽しめますように。

 

 

ではでは、今日はこの辺で。

おやすみなさい。

普通だと思っていたパンは全然普通じゃなかった

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お店を休業して早5ヶ月。

 

その間、パンは全く焼いていません…

 

1歳9ヶ月の息子はパンが大好きなので、お店を営業していた頃はもちろん自分で焼いたパンを息子にも食べさせていました。

 

自分でパンを焼かなくなってからは、他のお店でパンを買うようになったのですが、私が思っていた普通のパンがなかなか売っていないのです。

 

私が今まで当たり前のように焼いてきた普通のパンは

 

小麦粉、砂糖、塩、酵母をメインに、卵、バターなどの油脂を使ったシンプルなパン。

 

保存料や添加物を使用しないのは、専門店なら当然のことだと思っていました。

 

しかし、近くのパン屋さんに行っても、成分表を見ると実態のよくわからない名称が記載されていたり、油脂もマーガリンやショートニングを使用しているところが意外と多いんですね…

 

大人が食べるならまだしも、まだ小さな子どもにこれを食べさせるのはちょっと抵抗があるな…と感じてしまいます。

 

 

こんなことを言うと、さぞかし食事に気を使っているのだろうと思われがちですが、

 

そうは言っても外食もするし、ベビーフードも使います。

毎食毎食、本当に大変ですもの…

 

自分でパン屋をやっていると、どうしてもパンに対する目だけは厳しくなってしまうんですよね。

 

 

パンは主食であり、毎日口にする人も多いかと思います。

 

だからこそ、自分の納得できる材料をしっかり選んで作り続けていきたいです。

 

近頃の原材料高騰は相当なもので、お店再開後はさらに販売価格を上げないといけないでしょう…

 

これはパン屋にとっても厳しい選択で、できれば価格はあげたくないです。

しかし材料の質は、絶対に下げられないのです。

 

 

数年前から、パンが高級品になってしまう日がいつか来るんだろうなと薄々感じていましたが、

もうそこまで来ているなという感覚です。

 

それでもお客さんに選んでもらうにはどうしたらいいのか。

難しい課題ですね。

 

 

うーん。。。

 

ひとまず今日はこの辺で。おやすみなさい。

動画編集を始めました。

ずっとやりたいと思っていたけど、ハードルが高くてなかなかチャレンジできなかったこと。

 

YouTube

 

インスタやTwitterのように、気軽に投稿できるものではありません。

 

内容を考えて、動画を撮って編集して…

かなり時間がかかるし、それなりのスペックの編集機器が必要です。

 

私は機械に疎くて、それなりのスペックの編集機器がありません。

今使っているパソコンも10年近く前に買ったMacbook

 

まずその時点で挫折しました。

 

 

最近夫が新しいipadを購入したので、そちらを拝借して動画編集をしてみたら、なんとか一本形にすることができました。

 

酷い出来ではありますが、目標だったYouTubeに公開してみました。

 

動画の中でも触れていますが、収益化を目指しています。

それまでには時間も根気も必要だというのは重々承知の上で。まずはやってみる事が大事。

 

まずは10本動画を更新することを目標にしようと思います。

達成できたら、自分のipadを買おうかな…

 

 

恥ずかしいのでまずは身分を明かさずでやってみようと思っているのですが、全く再生回数が伸びずに萎えるので、ブログをみてくださる方にこっそりお知らせ。

youtu.be

 

チャンネル登録といいね!、よろしくお願いします。(ユーチューバーっぽい)

ほんと少しでも増えると励みになるので、応援していただけると嬉しいです。

youtu.be

 

 

 

ではでは、おやすみなさい。

またも指導対象に

妊婦検診でした。

体重が一気に増えすぎとのことで、今回も栄養指導対象となってしまいました…。

(通っている産院は割と体重管理に厳しめだと思います)

 

お腹の中にいる子も、息子と出産予定日がほぼ同じ時期なのですが、

息子の時もちょうど今くらいの周期の時に、体重が一気に増えてしまったのを思い出しました。

 

原因はハッキリしています。

 

『油断して自分の誕生日付近に食べ過ぎる。』です。

 

わかっているのに、やめられない意志の弱さよ。

 

でも…食欲の秋です。美味しいものが溢れすぎているのです。

 

今回は誕生日前に家族で旅行に行って、その時も色々な物を沢山食べたし

 

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誕生日にもピザやケーキをお腹いっぱい食べてしまった。

 

そりゃ太りますわ。

 

 

でも大丈夫。

前回もここから食事に気をつけて、目標体重を超えることは無かったので。

 

大変だけど、今回も頑張ります…

 

そうそう、栄養指導って何やるの?と思われている方もいるかもですね。

 

私の通っている産院の場合は、栄養士さんと一対一で面談があります。

そこから出産までの目標体重を決めて、食事に関して説明を受けます。

 

そして出産までノートに食事内容を記録して、1ヶ月ごとに栄養士さんのチェックが入ります。

 

いわゆるレコーディングダイエット方式です。

これが結構効果的なんですが、地味に面倒…

 

こちらの栄養士さんが妊婦に寄り添ってくれるのがせめてもの救いです。

 

「好きなノートを選んでくださいね。」と手渡されたノート。

 

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2冊の中から、こちらのデザインのノートを選びました。

 

素敵なデザインで、こちら側が少しでも楽しい気持ちでダイエットに取り組めれば、という気持ちが伝わってきます。

素晴らしいホスピタリティ…。

 

「お子さんがいると食事の準備も大変でしょうから、できる範囲でね。」と優しい言葉もかけていただきました。

 

 

全ては赤ちゃんと自分のため。

 

あと数ヶ月の辛抱だと割り切り、ゆるく頑張ろうと思います。

 

 

 

忘れられない誕生日(悪い意味で)

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先日誕生日を迎え、35歳になりました。

タイトル通り、悪い意味で忘れられない一日となってしまいました。

 

最初に結論を言うと
息子が高熱を出し、熱性痙攣で救急搬送される事態となりました。


この日は特に変わったことをするわけでもなく、
夫もお休みだったので、息子と3人でお昼頃に公園に行きました。

 

思えばこの時から食欲が無く、出かける前から体調が悪かったのかもしれません。

 

食欲がない以外はいつも通りだったので、なかなか気づけませんでした…。

 

遊具で遊んだりお散歩をしたりと、一通り遊んだ後、車に乗せようと息子を抱っこするとなんだか熱い!
帰って熱を計ったら38℃ありました。

 

お昼寝すれば少しは下がるかなと思ったのですが、体がツライのかなかなか寝ません。

 

お昼寝は諦めて病院に連れて行くと、風邪との診断でした。


帰宅後もいつも通り元気で、夕飯も残さず食べたので安心しました。

でも熱は下がらず。夜が怖いな、と。


ネットで熱性痙攣の記事を何度も読んだ事があったので、もしかしたら…と。

 

夫とも痙攣について情報を共有しようと思いつつ、買ってきたケーキを食べていたまさにその瞬間。

 

息子の様子が急変。

意識が無くなり、痙攣が始まりました。

 

すぐに救急車を呼びました。
夫がすごく落ち着いて対応してくれました。(一人の時じゃなくて良かった…)


幸い痙攣は長引くことも無く、救急車もすぐに来てくれたので、
息子は病院で処置をしてもらい、その日の夜に帰宅することができました。

 

痙攣が長引いてしまうと障害が残ってしまうこともあるようです。

病院の先生は、「すぐに救急車を呼んでくれたのでよかったです。」と言っていました。

 

子どもの様子がおかしい時は自分で判断せずに、まず119番するのが良いかもしれませんね。救急の方が救急車が必要かどうか、というのを判断してくれます。

 

息子が夜帰宅した後も、少し様子がおかしかったので、もう一度119番しました。
その時は緊急性はそこまでないとのことだったので、自宅で様子を見ました。


痙攣は繰り返すこともあるとのことだったので、この日は心配で心配で、朝まで寝れませんでした。

 

ネットを見ていると、良くない情報がたくさん入ってきて…息子が目を覚ました時、今まで通りでいてくれるだろうか、と不安で仕方無かったです。

 

 

朝の5時頃になって息子が目を覚まし、「ダーちん、ダーちん。(母ちゃん)」と言って目を合わせてくれたので、心の底から安心しました。

 

息子を抱き抱えて、一緒に寝ました。

 

『元気でいてくれればそれだけでいい。』

 

そう思わずにはいられない、記憶に残る誕生日でした。


元気だからって、あまり無理させてはいけませんね…
本当に可哀想な体験をさせてしまった。反省です。

これからはもっと注意深く息子を見てあげようと思います。

 

 

ではでは、おやすみなさい。